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横浜事業所

1984年(昭和59年)横浜市港北区に完成、操業開始。

生産工場であり、技術情報センターです。全自動端子圧着機、自動端子挿入機、アプリケーションツールを生産しています。全自動端子圧着機は技術陣と製造スタッフの創造力を世界に示す主力製品です。

当社における技術情報の中枢として重要な役割を果たしています。

現場からのメッセージ

仕事にも、お客様を含めた周りの方々に対しても誠実でありたい

私が新卒としてJ.A.M.に入社したのは2011年の4月。震災の直後でした。それ以来横浜事業所の先輩方に助力を乞いながらも工場の中枢であるとも言える生産管理部門でAPL(アプリケーター)部品の工程管理に携わっています。

今までの中で特に印象深かったのはAPL本体部品の海外調達の推進が始まり、その管理を担当することになった時の仕事です。当初は震災関連の混乱の中、納入されてきたAPLの本体部品が通路に積み上げられ、またシステム上の在庫数が様々な事情によって現物と符合せず途方に暮れたものでした。

当社の製品の中でも特に納期が短く、完全受注生産であるAPLはより厳しいJust In Time生産が求められます。有るはずの在庫がなければ製品の出荷が遅れ、結果的にお客様に迷惑をかけることになってしまいます。

限られた人員の中でどうしても対応が後回しになってしまいがちなこれらの部品。私は入出庫を管理する書式を1から作り、とにかく手間をかけずに優良在庫を適切に反映させるよう工夫しました。裏方で地味な仕事に誠実に向き合うこともまた、お客様の期待に応えるために大切なことだと考えています。

いかにして工場の体制を作り、短納期で高品質の製品の出荷につなげるか。お客様や関連部門の期待に誠実に応えるために先人方は苦心してきました。そんなAPLの生産管理部門では今、世代交代の時期を迎えています。まずは受け継がれた知恵や工夫を引き継ぎ、改善を繰り返しながらより良い形で周りに貢献していくことが私達の世代の使命と考えています。

横浜事業所
生産管理部第1グループ SS S.T

昭和59年に誕生。自動端子圧着機、自動端子挿入機、アプリケーションツールの生産をしています。優れた技術陣と製造スタッフを擁し、技術情報の要として多様化・高度化するニーズに応えています。

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